febrero 17, 2008

定期演奏会終了

17日の日曜日は私がヴァイオリンで所属しているオーケストラの第14回定期演奏会でした。

場所は尼崎のアルカイックホールです。

朝6:00に起きて、いろいろ用意をしているうちに8:00前となり、あわてて出発。
会場に9:00前に到着し、舞台の設営や指慣らしをして後、10:00に全体ミーティングで今日一日の段どりを確認。
10:30からゲネプロで、本番順通りでの最後の合わせを行いました。

12:00頃に一旦休憩に入り、軽く食事をしたあと、最後の個人練習でワーグナーの曲などの難しいところをさらっているうちに、あっという間に13:30で、開場の時刻となりました。

舞台に出る準備をして、14:00に開演。
まずワーグナーの「彷徨えるオランダ人序曲」。
ヴァイオリンは半音階や早いパッセージが多く難しいですが、なんとか最後まで落ちることなく弾けました。
全体的にもダイナミックレンジを出せた演奏だったのでは、と思います。

続いて、フォーレの「組曲 ドリー」。
子守唄~ミ・ア・ウ~ドリーの庭~キティワルツ~優しさ~スペインの踊り、と続けて弾きました。
この曲は美しいメロディが多く、楽しんで弾けました。

10分の休憩の後、いよいよドヴォルザークの新世界。
1楽章~4楽章まで、多少の事故はありましたが、全体の音楽を感じながら波に乗って弾くことが出来ました。
3楽章から4楽章をほとんど切れ目なしに弾くことにしたので、体力的にはかなり疲れました。(~_~;)

最後に、指揮者の守山先生の挨拶の後、アンコールでラフマニノフの「ヴォカリーズ」。
きれいな曲ですが、2ndヴァイオリンは伴奏音形だけなので、実は前日の練習まで、途中でどこを弾いているか分からない状況でしたが、本日は最後まで落ちることなく弾けました。

演奏会終了後、片付けが終わって16:30に撤収。
そこで本日のお客様来場者数が発表されました。
688人、ということで、まあまあですが、前回より少し減ったのかな。
あまり使わないホールなので、常連の方が来にくかったのかもしれません。

その後、尼崎の居酒屋で打ち上げ。
帰宅したのは22:00頃でした。
ちょうど子供たちは寝るところで、顔を見ることが出来ました。
あー、疲れた。

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febrero 04, 2008

2008年2月の演奏予定

さて、随分ひさしぶりの投稿ですが、2月の出演予定を整理してみました。

2月17日(日)14:00〜
オーケストラソノリテ 定期演奏会
曲目:さまよえるオランダ人序曲(ワーグナー)
   組曲ドリー(フォーレ)
   交響曲第九番「新世界より」(ドヴォルザーク)
場所:尼崎 アルカイックホール

2月23日(土)19:30くらいから
グラナダ ギターライブ
曲目:「内なる想い」(アセンシオ)他
場所:グラナダ(TEL 06-6314-1267)
住所:大阪市北区神山町8-14 日宝東阪急レジャービル4F

2月24日(日)14:00開演
音楽工房第9回定期ジョイント・コンサート に参加
曲目:「内なる想い」(アセンシオ)を演奏予定
場所:京都旭堂サンホール
京都市中京区寺町通夷川上ル

お時間のある方は是非お越し下さいませ。

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agosto 03, 2007

ハリポタ7巻読了しました

ということで、子供も寝静まった深夜、ハリポタの7巻をやっと読了しました。
総ページ数759ページ。
通勤時に重かった約2週間でした。

内容的には人気シリーズの最終巻として十分な内容を持ったものだったと思います。
随所の仕掛け、伏線、どんでん返しの連続で最後まで飽きさせません。
これでシリーズが終わりと思うとすこし寂しいですが。

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julio 29, 2007

ロッコーマンの発表会

今日は、午前中はオケの練習。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲3番を1、3、2楽章と通したのと、シューマンの交響曲3番「ライン」の4楽章をやりました。

午後は久しぶりにロッコーマンの発表会に参加しました。
4階のホールで14時から17時過ぎまで。
今回の参加者は20人くらい。
私は後半の最初の順番で、
カルカッシの練習曲25番、
アセンシオの「内なる想い」から第3曲の「静けさ」、
バッハの無伴奏チェロ組曲6番からジーグ、
を弾きました。
アセンシオ以外は、山口県ギターコンクールで使う予定の曲ですが、やはりカルカッシの25番は難物。
思った以上にステージで弾きにくい曲で、なかなか完璧には行きません。
本来そのままバッハのジーグを弾こうと思っていましたが、気を落ち着けるために急遽アセンシオを入れました。
それでも十分に復活できないままのジーグで、普段以上にミスが散見される出来でした。反省。

終了後は、懇親会もそこそこに、オケのパートの飲み会に参加しに行きました。
今日の午後は、第2ヴァイオリンのパート練習だったのですが、その打ち上げ。
私はパー練には参加せず、飲み会だけの参加でした。
今津の駅前の飲み屋さんで、結構ビールを飲んでしまいました。
びっくりしたのは、今、原書で読んでいるハリポタの7巻を3日で読破した人がいたこと。
私は、一週間で、まだ750ページ中400ページちょっとで、まだ折り返したあたりですので、多分読み終わるのに二週間はかかるペース。
これを3日で読むとは相当の早さだと思います。
来週のオケの練習までに追いつけるか??


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julio 27, 2007

ハリポタ7巻読み進め中

なかなか平日は進みません。
今で250ページくらい。やっと1/3くらいです。

ネタばれになるのであまり書きませんが、デスイーターの脅威が魔法界を侵食してきており、ハリー達は隠れながら、ヴォルデモートの弱点であるホルクルクスを入手しようとしています。
この時点で、6巻の最後に出てくるR.A.Bが誰かは突き止められており、意外な展開でハリー達はあるものを取り返す為、魔法省に変装して忍び込みます。

ああ、早く先を読みたい!!
でもあんまり時間無い。(^^;


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julio 22, 2007

ハリポタ7巻来ました

今日は午前中はオケの練習。
メンデルスゾーンの「ルイブラス序曲」とシューマンの「交響曲第3番(ライン)」の5,2,1楽章をやりました。
大体弾けているのですが、合宿で仕上げた、という油断からか、合いにくくなっているようです。
団内指揮者の厳しい指摘で、縦の合わせに苦労しました。

午後は、子供をプールに連れて行く合間に、昨日amazonから配達されてきたハリーポッターの7巻を読んでいるところです。
気になっていたページ数は750ページくらいでした。
前回と同じくらいの分厚さか。
タイトルは、「Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7) 」で、「ハリー・ポッターと死の聖人」ぐらいの意味か?
Hallowsの意味が分からないのですが、ハロウィンの原語の一部で、アングロサクソン語では「聖人」ぐらいの意味のようです。
でも、おそらく本文の文脈でタイトルの意図が分かるはずなので、しばらく読み進めないとなんとも言えません。

ネタばれになるのであまり書けませんが、今回も最初から展開早いです。
のっけからスネイプ教授登場、それからヴォルデモートを囲んだデスイーターの会議、打って変わってハリーポッターのダズリー家との別れと、デスイーターからの脱出劇が展開されます。
いくつか伏線らしきものが見えるのですが、読んでいかないとまだ分かりません。
今、やっと100ページを超えたところです。


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julio 15, 2007

北口先生のレッスン

オケの合宿から帰った後は、久しぶりに北口先生のところにギターのレッスンを受けに行きました。
20時から22時前までみっちり。

受講曲は、
練習曲25番(カルカッシ)
大分重厚な感じになってきた。
→歌いながら弾いた成果か???
時折入るグリッサンドの音に注意。

ロシータ(タレガ)
中間部の表情付けについて、いろいろやりとりしました。

内なる想い(アセンシオ) より
La Joia(うれしさ)、La Calma(静寂)、La Gaubança(歓喜)、La Frisança(あせり)
1曲め以外を一通り見てもらいました。

先生曰く、
曲としては内容も深く、良いものだが、なかなか良い演奏が無い。頑張って弾いている割には、聴いていてつまらないものになりがち。
民族的な表現が多いが、直接描写よりは、回想的な感じなので、丁寧に整理された音でピアノ的に弾く方が感じがでる。
、とのこと。
各曲での見落としていたリズムや、表情付けの部分が参考になりました。
終曲のLa Frisançaの、メロディと伴奏のバランスや、ppではっきりとしたアルペジオをすること、ダイナミズムの表現や歯切れの良いリズムの表現が難しそうです。

もう少し練習してから、今年の後半くらいからステージにかけてみたいと考えていますが、まともに弾けるようになるのは来年くらいかな。


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合宿に行って来ました

台風が来るんじゃないかというもっぱらの噂の中、14日・15日とオケの合宿に行って来ました。
8月26日の定演に備えての合宿です。

14日は昼に合宿所に集合し、13時から指揮者の先生の指導による弦の分奏。
メンデルスゾーンのルイブラス序曲、団内代弾きの人によるベートーヴェンのピアノ協奏曲3番、それとメインのシューマンの交響曲3番「ライン」。
15時くらいから、管の人も加わって合奏で18時まで。
食事の後、19時から21時まで合奏。
指揮者の先生が説明する、曲の表情の表し方が上手く、面白く、大分曲が分かった感じがしました。
それと、当初弓が付いていかなかったルイブラス序曲がほとんど弾けるようになってきたことが嬉しい驚きでしたが、聞いてみるとちょっとテンポを落としたようです。
なーんだ。(^^;

夜22時からは恒例の宴会。
後から指揮者の先生も参加しての楽しい会でしたが、私は24時過ぎには退散。
隣の部屋でそのまま寝てしまいました。
後から聞くと3時くらいまで最後は続いていたようです。

翌日は、朝9時半から合奏開始。
11時くらいまでルイブラス序曲と、シューマンの3番を通して、指揮者の先生は帰り、その後団内指揮者で昼までベートーヴェンのピアノ協奏曲をやりました。

午後は13時から16時前まで弦の高音セクションで分かれてのパート練習があり、それで合宿の練習はすべて終了。

2日間の合間合間にも練習する時間が少しあったので、音階をじっくりさらいました。

帰りしなには大分ヴァイオリンが上手くなったような気もしましたが、多少錯覚もあるかもしれません。

さて、17時過ぎには家に帰って来ましたが、その後はギターのレッスンに行きました。(続く)


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julio 14, 2007

巨大海老フライ

今日のお昼は25センチもある巨大海老フライでした。美味でしたが、量が多過ぎか。
ひがし東条を下りたところの、みちの駅のレストランにて。

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julio 13, 2007

明日からオケの合宿

台風の猛威も近づく中、明日・明後日はオケの合宿の予定となっております。
誰からも中止の連絡が無いので、多分やるのです。

午前中に嬉野台の合宿所に集合し、13時から21時まで食事を挟んで延々と練習。
その後お風呂休憩の後は、飲み会があります。
みんな帰らなくてもいいので、かなり飲みます。

翌日は朝ごはんの後、練習があり、昼ごはんの後またまた練習。
多分16時頃に解散です。

普段あまり練習していないヴァイオリンをとことん練習出来るよい機会で、だいたい合宿の直後が一番よい状態で弾けていることが多いです。
あとはそれをなんとか8月の本番まで維持して磨いていくのです。

以下告知です。
毎年、読売か山口県のギターコンクールのどちらかと重なっているようですが、今年は読売のギターコンクールと重なっております。

オーケストラ・ソノリテ 第13回定期演奏会

2007年8月26日(日) 13:30 開場 14:00 開演
いたみホール 大ホール

J.L.F.Mendelssohn / 「ルイ・ブラス」序曲 Op.95
L.V.Beethoven / ピアノ協奏曲第3番 c-moll Op.37
R.A.Schumann / 交響曲第3番 Es-dur 「ライン」 Op.97

指揮:髙谷 光信
ピアニスト:Andrey Yemets


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julio 08, 2007

ヴァイオリンの調整をしました

今日の午前中はオケの弦分奏で、ベートーヴェンのピアノ協奏曲3番の1楽章と、シューマンの交響曲3番「ライン」の4楽章、1楽章をやりました。
先週は本番の指揮者の先生の初指導でいろいろありましたが、今日はその復習版。
まず、「ライン」が先週だいぶボーイングが違っていたので、トップの譜面を見せていただき、チェック。
思ったより違っていませんでしたが、ところどころ変わっているところをチェックしました。
まだ本番までに変わってくと思うので、現時点での暫定版に追いついた感じです。

今週は、先週の練習で弱かったダイナミズムの表現や、タイミングが遅れたり、突っ込んだりするところを中心に復習しました。
分奏では結構出来ている感じでしたが、先週は見事に一本調子の演奏だったようです。
注意しておかなければ。

午後は、長女のチェロのレッスンに行くついでに、ヴァイオリンの弓の毛換えとヴァイオリンの調整で、堂山町の絵譜工房に行って来ました。
ここは今は2代目の人が先代をついでやっていらっしゃいますが、3歳からヴァイオリンを始めたこと、しばらくやめた後、大学時代のオケで再開し、コンマスまでなったこと、先代の下での修行時代の話など、いろいろお話をお伺いしました。
楽器の状態については、かなり厳しいコメントをもらいました。全然だめ、とのことで、確かに調整後は音が見違えるようです。
私が持っているような安いヴァイオリンでも真剣に調整してくれる姿にプロ意識の高さを感じました。(^^;

また、新しいヴァイオリンを買うことについて相談してみましたが、数十万円レベルのものなら工場製で音程や音量が良いものがあり、オケでやるのなら十分だが、ヴァイオリンの音色を楽しんで行こうと思うのなら、100万円以上のヴァイオリンを持っているべき、と言われましたが、先立つものがないので、返す言葉がありませんでした。(^^;
今のヴァイオリンの練習量とか技量を考えると、凄い無駄遣いとなりそうです。
そういえばしばらくレッスンに行っていないなあ。


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julio 07, 2007

内なる想い

Youtubeに投稿されている、Azabagicの内なる想いの演奏が素晴らしい!!

"Denis Azabagic performing at the Guitar Foundation of America Convention, Columbus, GA, October 10th 2006"

http://www.youtube.com/watch?v=UxvoiajV9kg
http://www.youtube.com/watch?v=tc0gik_5YI4
http://www.youtube.com/watch?v=9KcznoXebe0
http://www.youtube.com/watch?v=thgd_Y0dckc
http://www.youtube.com/watch?v=O4_8y-1uI1k

今日は休みでしたが、子供たちは友達と遊んでいたので、久しぶりにたっぷり練習し、内なる想いもやっと3曲目のcalma以外は全部暗譜出来ました。
けれど、これをステージで弾くには随分練習しなければならないなあ。
はたして弾けるのか、自分。(^^;


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julio 01, 2007

指揮者来たる

今日のオケの練習は、いよいよ本番の指揮者の高谷先生との練習でした。

曲は全曲通しでしたが、雑談や、各曲に対する思いや解説などが面白く、弾いている曲に対するイメージを新たにしました。
まず、最初にメンデルスゾーンのルイブラス序曲。
これは中世のスペインの王妃と臣下のルイ・ブラスとの悲恋の物語のユーゴーの戯曲を元に作曲されていますが、先生は曲の背景の説明から、各部分はどのような場面か、という明確な解釈を出して演奏指導をしてきました。
今まで音出しをしてきた上で、頷ける説得力のある表現の指導でした。
だいぶイメージがはっきりしてきたように思います。

次にベートーヴェンのピアノコンチェルト3番。
なんと、口ピアノで全曲合わせてしまいました。
まさか3楽章とも全部ピアノパートを歌いながらと、思いませんでしたが、さすがです。
いかに把握しているか、ということを実感しました。
「今日は合って当然。指揮者の私がピアノパートを歌っているんだから」と、笑いを取っていましたが、凄いと思いました。

最後にシューマンの交響曲3番「ライン」。
だいぶボーイングが変わっていて戸惑いました。
あと、1楽章が何箇所か迷子になってしまったので、譜読みを復習しておこうと思います。

午後は、相方がオケの練習に行ってしまったので、子供たちと一緒に近くのプールに行っていました。
今日からプール開きです。


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イエペスのアセンシオ

いろいろあって、やっとイエペスのアセンシオを聞くことが出来ました。
イエペスは、ギターの従来の表現に縛られない表現を、スペイン音楽界の重鎮アセンシオに師事した、ということを聞いていたので、アセンシオの演奏ではさまざまな表現、奏法を開発したと言われる、本家本元の演奏と思われます。

こういう先入観いっぱいで聴いたのですが、感じ取られるのは風格、の一言。
細かいことはいろいろありますが、表現にゆるぎない確信を感じます。

出だしの「心静かに」では、大胆にテンポを変えたりしてますが、自分の尺度では測れない神秘さを助長します。
続いての「宝物」では弾きにくい運指でも確実に音を出してます。いや、イエペスではあれが確実な運指なのか。。
「静寂」では、まさにイエペス節。
不器用につむぐような音の響きが絶品。多分コンサートホールで聴くと凄い音を響かせているだろうということが想像されます。
「よろこび」ややリズムに乗り切れない感じもありますが、勢いを感じます。最後のトリルは楽譜に書いてある2弦トリルをやってなくてがっかり。(^^;
最後の「あこがれ」では、そんなに速いテンポではないですが、(いや、十分に早いか)絶え間ない動きの中に微妙な押し引きを感じながらも、切迫感にかられるような演奏。

誤解を恐れずに言うと、イエペスのある種の傲慢さをあまり感じない、というか、すっと入ってくるような音楽だという印象です。

この曲のよさを再認識しました。


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junio 24, 2007

オケの練習とか

今日は午前中は、オケの練習。
今までは団内指揮者での練習でしたが、来週から指揮者の先生が来て指導するとのことで、心なしか緊張感が走っております。(^^;
まず、前半はメンデルスゾーンのルイ・ブラス序曲。
ざっと通した後、合い難い所を取り出し練習をしました。
しばらく弾かないうちに早いところがまた弾けなくなっているので、さらわないといけませんが、最後の難しいアルペジオのところだけは練習しているので、だいぶ付いていけるようになっていて、ほっとしました。

後半はメインのシューマンの交響曲3番ラインの4,5,1楽章を練習しました。
この曲は弾くたびに忘れているので厄介な曲です。(^^;
ただ、ボーイングとか音形がややこしいだけで、技術的に難しいわけではないので、7月の合宿で仕上げることとしよう、などと不埒なことを考えております。

午後13時過ぎまで練習した後、外食して家に戻り、少しギターを練習した後、16時前に家を出て、相方と子供を、相方のバンドの合宿所まで迎えに行きました。

久しぶりに楽器を十分に弾けた2日間(昨日は午後は仕事に行ってましたが)でしたので、相方に感謝しなくては。。


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junio 23, 2007

アセンシオってええなあ

今日明日は、相方はバンドの合宿。
本来子供の面倒を見ておかないとならないのですが、今回は私が会社に行かないといけないので、子供も合宿につれていってもらうことにしました。
午前中はしばらくギターの練習をした後、相方と子供たちを合宿所に連れて行き、戻ってからしばらく再び練習した後、会社に行って夜8時頃まで仕事をしていました。

帰ってからもしばらくギターの練習。
基本的にはタレガのロシータ、カルカッシの25番と、バッハのチェロ組曲6番の練習ですが、次にアセンシオの内なる想いを弾きたいと思って少し触っています。
最初の3曲がD調弦なので、名古屋コンクールの2次予選まで行けたら、ロシータの後にそのまま弾けるかと思いますが、時間的には2曲目まで。
でも、弾き栄えがするのが最後のE調弦に戻す2曲ですね。
何度か人前で弾ける機会があればいいですが。
その前に覚えなきゃ。(^^;

昨年バビローニさんの演奏会の生アセンシオで感銘を受けましたが、また夏の日本ギターコンクールでの藤元さんの演奏で衝撃を受けたのもこの曲。
音源はバビローニさんのと山下さんのしかないですが、だいぶ個性が違いますね。
本家のイエペスのを聴きたいのですが、アマゾンでずっと待たされてます。(^^;


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junio 17, 2007

オケのパート練習とギターのレッスン

今日は、午前中はオケのパート練習で、2ndヴァイオリンで合いにくいところを、シューマンの交響曲第3番、メンデルスゾーンのルイブラス序曲、ベートーヴェンのピアノコンチェルト3番の合わせを行いました。

音が少ないので、裸のヴァイオリンの音がよく聴こえます。
最近ヴァイオリンをほとんど触っていないので、弓が不安定になっているのがよく分りました。
8月の定期演奏会に向けて、ちょっとリハビリをして行かなければなりません。

午後は、久しぶりに北口先生のレッスンに行って来ました。
まず、山口県ギターコンクールの課題曲である、カルカッシの練習曲25番。
先生の前で弾くと、細かいミスを連発します。
練習のときはそこそこ弾けているのに、なかなか人前で弾くのが難しい曲です。
アドバイスを受けたのは、曲が指の運動だけになっていて歌えていないということ。
そのため、音楽的に何か分かっていないまま指が突っ走っているようです。
ということで、歌いながら弾けるように練習していくこととしました。

次に名古屋の1次予選テープ審査の課題曲であるタレガのロシータ。
まず言われたのが、早すぎるということ。
四分音符80位で弾いてましたが、もうちょっとおっとりした感じが出るくらいのテンポで弾いてみることとしました。
それと、ダカーポの後ですが、アウフタクトの音を弾くようにしましたが、弾かないのがよいんじゃないか、とのこと。
この導入部の音は、繰り返し後は要らないのではないか、、ということを言われ、私も同感なので、弾かないで行こうかと思います。
タレガが繰り返し後に弾くことを意図している音じゃないように思います。

この解釈が違っていて予選落ちとなるのは困りますけど、多分そんなところでは判断しないのではないか、と思います。
(本当はどうかな?)


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junio 03, 2007

オケの練習

今日のオケの練習は、ベートーベンのピアノコンチェルト3番から2,3楽章と、シューマンの交響曲3番「ライン」から、5楽章でした。
先週はギターコンクールで、ギターの練習にかまけていたので、ヴァイオリンを弾くのは久しぶり。
昨日少しはヴァイオリンを触ろうとしたのですが、帰るのが遅く結局練習出来ないまま練習に臨みました。

幸い、一番後ろの席でしたので、なんとか待ち番に指をさらいながら事なきを得ましたが(^^;、シューマンは裏拍にダウンボウが来るところが弾きにくく、やはりちょっと練習が必要ですね。

午後は、長女のチェロのレッスンで大阪に行きましたが、大阪で別れて私は会社に、相方と娘たちはチェロのレッスンに行きました。

夕方まで会社で溜まった仕事をしていましたが、なかなか片付きません。
うー、とりあえず適当に切り上げて帰りましたが、明日からまた大変です。(^^;


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junio 02, 2007

木村浩三さんのグラナダライブ

今日は、会社の関係の人が一昨日亡くなったお通夜がありましたので、行ってきました。
転職入社後、随分お世話になった方でした。
突然過ぎる死に、ただ呆然とするだけです。

さて、その後木村さんのグラナダライブに駆け付けました。
何とか間に合いました。

プログラムは次の通りです。

1部
牛を見張れの主題による変奏曲(ナルバエス)
ファンタジー(ヴァイス)
プレリュード・フーガ・アレグロ(バッハ)

2部
カヴァティーナ(マイヤーズ)
チキリン・デ・バチン(ピアソラ)
アラビア風奇想曲(タレガ)
クラベリートス(バルベルデ)

アンコール
フリア・フロリダ(バリオス)

バッハのPFAと、ピアソラのチキリン・デ・バチンが印象に残りました。

チキリン・デ・バチンは飯泉さん編だそうです。

うーん、私もギターとか、ヴァイオリンとか、弾けるうちに悔いないよう頑張っていかなくては。


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mayo 27, 2007

ギター音楽大賞結果

今日は、森之宮のアピオ大阪で行われたギター音楽大賞に参加してきました。

結果は、
ギター音楽大賞
大賞部門
グランプリなし
最優秀賞 井谷光明さん
優秀賞 荒木善彦さん
奨励賞 奥野隆さん
努力賞 志野文音さん
本選賞 北澤絹子さん
審査員賞 濱口仁邦さん

一般部門
金賞 渡辺信行→私です
銀賞 高橋道康さん
銅賞 中子祐二さん

シニア部門
金賞 奥野博行さん
銀賞 高野矩彦さん
銅賞 藤井正宏さん
奨励賞 山本勲さん

私は、大賞部門と一般部門に出場しましたが、大賞部門は二次予選落ちとなりました。
ただ、以前は緊張してまともに音も出せなかったのが、だいぶ音も出せるようになってきた気がします。
まだまだ待てずに、音を急いで置きに行っているのが自分でも分かっていながら止められないのですが、それも徐々に改善できればと思います。
それにしても、やっぱりコンクールって弾きにくい。(^^;

一昨年に職場を変わって、土日休みになってからコンクールに参加しだして、今回の一般部門で初めて結果が出せました。
なかなか結果が出なくて精神的に辛いところだったので、ちょっとほっとしました。

大賞部門は第2集団からなかなか抜け出せていないので、なんとか一皮むけたいものです。(^^;

それと、一般部門参加者の中では、やっぱり高橋さんは凄い。
一般部門ではポンセのワルツを堂々と弾いていて良い出来だったので、「これは負けた!!」と思いました。
高橋さんが銀賞と発表された時点で、「入賞を逃したか!!」
と思っていたので、金賞が自分だと言われてすぐに認識できなかったくらいです。(^^;

それと山本さんがコンクール初参加で奨励賞。
バーデンジャズ組曲のシンプリシタスを堂々と弾いていました。
たいしたものです!!
新井伴典さんのレッスンの成果でしょうか。



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