定期演奏会終了
17日の日曜日は私がヴァイオリンで所属しているオーケストラの第14回定期演奏会でした。
場所は尼崎のアルカイックホールです。
朝6:00に起きて、いろいろ用意をしているうちに8:00前となり、あわてて出発。
会場に9:00前に到着し、舞台の設営や指慣らしをして後、10:00に全体ミーティングで今日一日の段どりを確認。
10:30からゲネプロで、本番順通りでの最後の合わせを行いました。
12:00頃に一旦休憩に入り、軽く食事をしたあと、最後の個人練習でワーグナーの曲などの難しいところをさらっているうちに、あっという間に13:30で、開場の時刻となりました。
舞台に出る準備をして、14:00に開演。
まずワーグナーの「彷徨えるオランダ人序曲」。
ヴァイオリンは半音階や早いパッセージが多く難しいですが、なんとか最後まで落ちることなく弾けました。
全体的にもダイナミックレンジを出せた演奏だったのでは、と思います。
続いて、フォーレの「組曲 ドリー」。
子守唄~ミ・ア・ウ~ドリーの庭~キティワルツ~優しさ~スペインの踊り、と続けて弾きました。
この曲は美しいメロディが多く、楽しんで弾けました。
10分の休憩の後、いよいよドヴォルザークの新世界。
1楽章~4楽章まで、多少の事故はありましたが、全体の音楽を感じながら波に乗って弾くことが出来ました。
3楽章から4楽章をほとんど切れ目なしに弾くことにしたので、体力的にはかなり疲れました。(~_~;)
最後に、指揮者の守山先生の挨拶の後、アンコールでラフマニノフの「ヴォカリーズ」。
きれいな曲ですが、2ndヴァイオリンは伴奏音形だけなので、実は前日の練習まで、途中でどこを弾いているか分からない状況でしたが、本日は最後まで落ちることなく弾けました。
演奏会終了後、片付けが終わって16:30に撤収。
そこで本日のお客様来場者数が発表されました。
688人、ということで、まあまあですが、前回より少し減ったのかな。
あまり使わないホールなので、常連の方が来にくかったのかもしれません。
その後、尼崎の居酒屋で打ち上げ。
帰宅したのは22:00頃でした。
ちょうど子供たちは寝るところで、顔を見ることが出来ました。
あー、疲れた。





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